KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集

HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム 統計

6製品が前年プラス
経産省 24年度二次製品の出荷実績

経済産業省がこのほどまとめた「窯業・建材統計確報」によると、平成24年度のコンクリート二次製品の販売数量(出荷量)は、遠心力鉄筋コンクリート管(ヒューム管)を除く6製品で前年実績を上回った。東日本大震災の復興工事の進展などにより、需要が伸びたとみられる。
製品別の販売数量をみると、▽遠心力鉄筋コンクリートポールが前年度比1.9%増の73万9141トン▽遠心力鉄筋コンクリートパイルが2.0%増の227万8261トン▽護岸用コンクリートブロックが27.6%増の155万7315トン▽道路用コンクリート製品が9.4%増の423万2258トン▽プレストレストコンクリート製品が30.3%増の82万446トン▽気泡コンクリート製品(ALC製品)が1.8%増の152万8060m3となり、護岸用ブロックとプレストレストコンクリート製品は二桁の大幅な伸びを示した。
一方、遠心力鉄筋コンクリート管(ヒューム管)は3.8%減の31万6636トンとなり、唯一前年実績を下回った。

出典:日本砕石新聞 2013年6月30日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) Komatsu Ltd. All rights reserved. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ
HOME