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SAISEKIコラム 統計

製造量は3.7%増の4741万トン
震災復興が需要押し上げる
日合協 平成24年度アスコン統計まとまる

一般社団法人日本アスファルト合材協会がこのほどまとめた「平成24年度アスファルト合材統計年報」によると、24年度のアスファルト合材の製造数量(高速・空港向け含む)は前年度比3.7%増の4741万トンとなり、2年連続で前年度実績を上回る結果となった。「東日本大震災の復旧・復興工事に伴い、東北地方や茨城県などの被災地で需要が伸び、合材製造量全体を押し上げたが、四国や九州・沖縄などは依然として厳しい状況が続く結果となった」(日合協)という。
合材製造量内訳をみると、新規合材が前年度比1.4%増の1262万9000トン、再生合材が4.6%増の3478万1000トンとなり、いずれも2年連続で増加した。
また使用先別では、官需が1.8%増の3424万4000トン、高速道路が12.8%増の351万2000トン、民需が7.8%増の965万4000トンとなり、いずれも増加。このうち「官需」の内訳は▽国道が8.6%増の415万9000トン▽都道府県道が4.9%増の1221万トン▽市町村道が2.2%減の1613万9000トンだった。
一方、24年度の使用骨材量(総計)は3.7%増の4705万1000トンと増加し、うち砕石の使用量も2.0%増の1882万8000トンと2年連続のプラスとなった。

出典:日本砕石新聞 2013年8月30日

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