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国内出荷量は1億4520万トン
25年度石灰石需要予測 景気回復で上方修正

石灰石鉱業協会はこのほど、「平成25年度の石灰石の需給見通し」(修正)を公表した。それによると、25年度の出荷量(国内)は前年度比5.6%増の1億4520万トン、生産量は5.1%増の1億5300万トンとなると予測した。国内経済が回復局面に入っていることや、東日本大震災の復興需要の継続と政府の大型補正予算の編成したこと、消費税増税を控えた駆け込み需要などを受け、当初想定を上方修正したもの。
今回の修正想定の内訳をみると、コンクリート骨材用は9.8%増の3520万トンと予測。また、主力のセメント用が3.1%増の6260万トン、鉄鋼用が6.2%増の2190万トン、道路用が0.7%増の440万トンなど全用途で増加を見込んだ。
このほか、輸出は0.3%増の490万トンと見通した。

出典:日本砕石新聞 2013年11月30日

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