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出荷量は微減の公算─平成26年度の砕石需要
本紙試算 消費増税で住宅向けは減少

平成25年度の砕石出荷(砕石等統計四半期報ベース)は1億9000万トン弱まで伸びる可能性が出てきた。25年度上期の砕石の出荷量(砕石四半期報実績)は前年同期比7.3%増の8759万トンと伸びており、下期が前年度並みで推移すれば年度実績では1億8100万トン前後となるが、ユーザー業界の25年度の累計出荷(2013年4-12月)が軒並み好調を維持しているためだ。
一方、26年度の砕石出荷(同)は各種資料を基に弊紙が試算した結果、前年見込み比2%弱(1億7700万〜1億8600万トン程度)となり、大幅な落ち込みとはならない見通しだ。来年度の砕石需要は消費増税前の駆け込みの反動などで大幅な落ち込みが懸念されているが、民間非住宅向けは堅調な推移が見込まれているほか、官需は東日本大震災からの復興工事の加速化、防災・減災対策、老朽化したインフラ対策などの事業が重点的に進められることを受けたもの。

出典:日本砕石新聞 2014年2月15日

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