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25暦年石灰石 出荷は前年比5.3%増加
石灰石鉱業協会 コンクリ用は3年連続増

石灰石鉱業協会はこのほど、平成25暦年の石灰石の出荷量(国内)が前年比5.4%増の1億4229万8000トンとなり、2年連続で前年実績を上回ったと発表した。東日本大震災に伴う復興需要などに伴い建設用途向けが好調だったほか、景気回復などを背景に鉄鋼用途向けも堅調に推移したことが要因とみられる。また25暦年の生産量は5.3%増の1億4756万4000トンとなった。
出荷量を用途別にみると、「コンクリート骨材用」は9.3%増の3411万3000トンとなり、3年連続で前年実績を上回る結果となった。震災復興工事や減災・防災施策の推進、民需の回復などにより、主要取引先の生コンクリート出荷が好調だったことを受けたもの。
また、主力の「セメント用」は2.7%増の6227万4000トンと前年に引き続き堅調に推移した一方で、道路用は5.3%減の420万8000トンとなった。

25暦年のドロマイト 出荷量は3.1%増
平成25暦年のドロマイトの出荷量は前年比3.1%増の351万7000トン、生産量は3.9%増の349万3000トンとなり、生産・出荷ともに増加に転じた。
このうち、主力のコンクリート骨材用は1.7%増の213万1000となり、3年連続で前年実績を上回った。また骨材用以外の用途では、道路用が0.8%増の14万7000トン、その他が1.1%減の71万9000トンなどとなっている。

出典:日本砕石新聞 2014年3月15日

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