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出荷量は1億8418万トン 経産省 25年砕石等統計年報を公表  復興需要などで2年連続増

経済産業省がこのほどまとめた「平成25年砕石等統計年報」によると、25暦年の砕石の出荷量は東日本大震災に伴う復興工事などが砕石需要を牽引し、前年比5.8%増の1億8418万4000トンとなり、2年連続で前年実績を上回った。生産量は5.7%増の1億8516万6000トンだった。
また砕石の対象事業所数は前年に比べ27事業所減の1085事業所に減少し、抽出事業所数も34事業所減の921事業所となった(提出率は84.9%)。これに伴い、25年における1事業所あたりの平均生産量は9.6%増の20万1000トン、出荷量は9.7%増の20万トンとなった。
出荷量を用途別にみると、「道路用」は2.9%増の6078万4000トンと2年連続で増加するとともに、平成21年以来の6000万トン台を回復した。さらに「コンクリート用」は7.8%増の1億474万8000トンとなり、5年ぶりに1億トンの大台を回復。「その他用」は4.5%増の1865万3000トンとなり、3年ぶりの増加に転じた。

出荷量は1.9%増
25年の再生骨材
平成25年の再生骨材の出荷量は前年比1.9%増の1984万4000トンとなり、4年連続で前年実績を上回った。生産量は1.4%増の1994万4000トンだった。出荷時のバージン材の平均混入率は38.8%となり、前年に比べ0.6ポイント下降した。
出荷量を用途別にみると、「道路・その他」が1.6%増の1973万2000トン、「コンクリート用」が111.3%増の11万2000トンだった。

出典:日本砕石新聞 2014年4月15日

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