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26年度資材需要見通しまとまる
砕石は1.6%減の1億3000万m3
国交省 建設投資の落ち込みで 日砕協 災害多発で緊急要請

 国土交通省が7月1日に公表した「平成26年度主要建設資材需要見通し」によると、26年度の骨材需要量は前年度比3.2%減の2億5600百万m3となり、3年ぶりに前年実績を下回ると予測した。
また、26年度の砕石需要量も1.6%減の1億3000万m3とマイナスに転じると見通した。
 「骨材需要は政府・土木工事の寄与度が高いが、26年度は建設投資額そのものが前年度実績を下回る見込みであるため、骨材需要もそれに比例して前年度割れとなる」(国交省)と予測したもの。
 このほかの主要資材については▽生コンクリートが0.9%減の9800万m3▽アスファルトが3.8%減の140万d▽セメントが1.5%減の4700万d▽普通鋼鋼材が0.1%減の2190万d▽木材が2.3%減の1000万m3─となっており、全ての資材が前年度実績を下回る見込み。

出典:日本砕石新聞 2014年7月15日

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