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骨材原単位は減少 国交省 24年度土木部門原単位

 国土交通省がこのほど公表した「建設資材・労働力需要実態調査(土木・その他部門)─平成24年度原単位」の調査結果によると、24年度の骨材・石材の土木原単位(請負工事費100万円あたり)は10.121m3となり、前回調査時(22年度)と比べ7.7%(0.84m3)の減少となった。
 また、24年度の骨材・石材の土木原単位を官民別にみると、政府が前回比18.4%減の10.122m3、民間が40.6%増の8.679m3となり、政府の原単位が大幅な落ち込みを示した一方で、民間は前回調査の反動などもあり大きく原単位が増加する結果となった。

出典:日本採石新聞 2014年9月15日

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