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生コン・合材ともに減少
 10月のユーザー出荷 回復遅れる見込み

 全国生コンクリート工業組合連合会、同協同組合連合会はこのほど、10月の生コンクリートの出荷量(員外社は推計)が前年同月比3.4%減の873万2000m3となったと発表した。台風など天候不順の影響に加え、「技術者不足や入札不調などにより、工事の進捗が思わしくない」(全生連)という。想定では10月あたりから増加基調に転じる見込みだったが、その時期が年末または来年初頭にずれ込むという見通しも明らかにした。出荷量を官民別にみると、官公需が4.6%減の387万3000m3、民需が2.5%減の485万9000m3だった。
 一方、一般社団法人日本アスファルト合材協会はこのほど、10月のアスファルト合材の製造量(速報値・会員のみ)が前年同月比2.8%減の419万2000トンとなり、6カ月連続で前年実績を下回ったと発表した。東北地方で二桁の落ち込みを示したほか、首都圏・甲信と中国を除く地域でも需要が伸び悩んだ。製造数量の内訳をみると、新規合材が0.6%増の104万7000トンとなり4月以来の増加を示したものの、再生合材が3.9%減の314万5000トンと前年実績を割り込んだ。

出典:日本採石新聞 2014年11月30日

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