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骨材需要量は2年連続増
砂利・砕石供給量も増加
経産省「平成25年度骨材需給推計」まとめる

 経済産業省がこのほどまとめた「平成25年度骨材需給推計」によると、25年度の骨材の需要量は前年度比6.3%増の4億500万トンとなり、2年連続で前年度実績を上回る結果となった。東日本大震災の復興需要や景気回復などに伴って工事が増加したことを受けたためとみられる。
 25年度の骨材需要量を用途別にみると、「コンクリート用」が7.2%増の2億9600万トン、「道路・道床・その他用」が3.8%増の1億900万トンとなり、ともに3年連続で前年実績を上回った。
 一方、骨材の供給量を種類別にみると、「砂利」が8.2%増の1億600万トン、「砕石」が5.6%増の2億8300万トン、
「その他」(人工軽量骨材・天然軽量骨材・各種スラグ骨材・輸入骨材)が6.7%増の1600万トンとなり、全ての供給地で増加した。

 


出典:日本採石新聞 2015年4月30日

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