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平成26年度の砕石需要
 出荷量は前年度比4.1%減
 経産省 需要減退で3年ぶりマイナス

 平成26年度の砕石の出荷量は前年度比4.1%減の1億7931万9000トンとなり、3年ぶりに前年度実績を下回った。災害復旧工事等の終息に伴う反動や技術者不足などの影響により、道路・コンクリートの需要がともに振るわなかったことを受け、砕石需要も落ち込んだもの。また、生産量は2.7%減の1億8247万トンだった。経済産業省がこのほど公表した「砕石等統計四半期報」(砕石等動態統計調査)による。
 用途別の出荷量は「道路用」が4.0%減の5936万6000トン、「コンクリート用」が5.0%減の1億110万5000トン、
「その他用」が0.9%増の1884万6000トンとなり、その他用が3年連続で増加した。また、都道府県別(秘匿・実績なしの3県除く)では、前年実績を上回ったのは秋田・福島・栃木・群馬・東京・神奈川・富山・三重・京都・大阪・山口・佐賀・沖縄の13都府県にとどまった。
 なお、砕石の出荷金額は2.4%減の2178億5300万円となり、出荷量の落ち込みに伴いマイナスに転じたが、トン当たりの平均単価は1.7%増の1215円に上昇した。

 

出典:日本採石新聞 2015年8月15日

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