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今年度の砕石需要は3.8%減 国交省 建設資材需要見通し

 国土交通省がこのほど公表した「平成27年度主要建設資材需要見通し」によると、27年度の骨材の需要量は前年度比2.9%減の2億3700万m3となる見込みだ。このうち砕石の需要量は3.8%減の1億2000m3となり、2年連続の前年度割れを予測している。これは27年度建設投資額のうち、特に骨材需要に影響が大きい土木向けが大幅に落ち込む見込みであることを受けたもの。  このほか、▽生コンクリートが3.2%減の9100万m3▽アスファルトが9.7%減の120万トン▽セメントが3.4%減の4400万トン▽普通鋼鋼材が4.1%減の2020万トン▽木材が2.7%増の950m3と予測しており、唯一木材が前年度実績を上回るとした。

出典:日本採石新聞 2015年10月15日

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