KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集
HOME
HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム 統計

出荷量が4年ぶりに減少
27年の石灰石 骨材用は2年連続減

 石灰石鉱業協会はこのほど、平成27暦年の石灰石の出荷量(国内)が前年比2.8%減の1億3887万6000トンとなり、4年ぶりに前年実績を下回ったと発表した。また、27歴年の石灰石の生産量は3.2%減の1億4335万トンだった。
 出荷量を用途別にみると、コンクリート骨材用は生コンクリート需要の低迷を受け、4.8%減の3123万8000トンとなり、2年連続で前年実績を割り込む結果となった。このほか、セメント用が2.0%減の6226万トン、道路用が15.1%減の330万8000トンとともにマイナスとなった。

27暦年のドロマイト 出荷量は4.1%減
 一方、27暦年のドロマイトの出荷量(同)は前年比4.1%減の336万1000トンとなり、2年連続で減少した。このうち、主力のコンクリート骨材用の出荷量は2.8%減の208万3000トンとなり、5年ぶりのマイナスに転じた。このほか、道路用が5.4%減の12万1000トン、その他が7.1%減の64万3000トンとなった。

出典:日本採石新聞 2016年3月15日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) Komatsu Construction Equipment Sales and Service Japan Ltd. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ