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26年度砂利業務報告
採取量は8144万m³ 経産省・国交省 3年ぶりの減少に転じる

 経済産業省製造産業局住宅産業窯業建材課および国土交通省水管理・国土保全局水政課はこのほど、「平成26年度砂利採取業務状況報告」をとりまとめた。それによると、26年度の砂利採取量(砂利を洗浄・生産する設備である「その他」を含む)は砂利・砂・玉石・玉砕の全ての種類で減少し、前年度比1.5%減の8143万5000m³となり、3年ぶりの前年割れに転じた。また、「その他」を含まない砂利の実質的な採取量は2.2%減の5748万1000m³だった。
 種類別の採取量をみると、「砂利」が1.5%減の3314万6000m³、「砂」が1.0%減の4311万6000m³、「玉石」が5.6%減の193万2000m³、「玉砕」が4.9%減の324万1000m³となった。
 一方、砂利の採取地別の採取量をみると、「河川」が2.3%増の709万6000m³、「山」が0.5%減の1784万2000m³、「陸」が4.3%減の2248万1000m³、「海」が3.2%減の1006万2000m³、「その他」が1.4%増の2395万5000m³となり、河川・その他で採取量が増加した。
 このほか、全国の砂利採取場数は1.7%(53採取場)減の3018採取場に減少した。

出典:日本採石新聞 2016年3月30日

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