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28年の建築着工統計国交省
新設着工数が96万戸を回復

 国土交通省がこのほどまとめた「平成28年建築着工統計調査報告」によると、28年の新設住宅着工戸数は前年比6.4%増の96万7237戸となり、2年連続で前年実績を上回った。持家、貸家、分譲住宅(一戸建住宅)が増加し、全体を押し上げた。ただ、マンションの着工戸数は中部圏などで大幅に減ったため、0.9%減の11万4570戸と減少に転じた。
 また、新設住宅着工床面積は4.2%増の7817万8000m3となり、3年ぶりの増加に転じた。  このほか、28年の建築物の着工床面積のうち、鉱業・採石業・砂利採取業・建設業用は7.1%増の111万m3だった。

出典:日本採石新聞 2017年2月15日

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