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SAISEKIコラム 制度

骨材品質と新JISで
日本砕石協会関西地方本部 3月7日にセミナー

 (社)日本砕石協会関西地方本部(本部長=中央砕石(株)社長・山本和成氏、06・6942・
2588)は3月7日、大阪市西区の建設交流館でセミナー「これからの細骨材と粗骨材」を開催する。
  このセミナーは、砕石市場がこれまでの道路用主体からコンクリート用主体へと構造的な変革期を迎えていることに加え、JIS制度が今年10月から新制度に変わることで骨材プラントのJIS取得の有無が需要家側の骨材選択の基準になる可能性が高まることを受け、今後の骨材業界の進むべき方向性への指針を探るために開く。内容は「骨材の品質」と「JIS制度」。
  骨材の品質については1.海砂採取規制の進展によるコンクリート用細骨材における人工砂(砕砂・石灰砂・スラグ砂など)の比率の高まり2.生コン業界で強度から耐久性が重視されるようになり、生コン容積の7割を占める骨材の品質が吟味されている ― などを受け、ユーザーが求める骨材や課題についての講演が予定されている。

  開催要領は次のとおり。
  日時 3月7日(月)13時〜17時
  会場 建設交流館8階グリーンホール(大阪市西区立売堀2-1-2)
  電話 06(6543)2551
  講演次第
  1.生コン工場からみた骨材品質の現状と課題=
   大阪兵庫生コンクリート工業組合常任技術委員・大峠勇氏
  2.生コンクリート業界から骨材品質に求めるもの=
   全国生コンクリート工業組合連合会技術委員長・吉兼亨氏 
  3.コンクリート用砕石・砕砂と新JIS制度について=
   (財)日本建設総合試験所副所長・田村博氏 / 同試験所製品認証センター東京駐在・武山信氏

出典:日本砕石新聞 2005年2月15日

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