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村尾組、関東地区初の砕石新JIS取得

 村尾組(村尾光也社長、本社福生市)の成木工場(青梅市)は1日付で、新JIS制度に基づく砕石JIS認証を取得した。
認証を受けたのはJISA5005コンクリート砕石2005、同砕砂の2製品。
関東に事業所を置く砕石企業では初の新JIS取得である。認証機関は日本建築総合試験所。
6日の認証書授与式には村尾佳英常務ら3人が出席、武山信日総試課長から認証書を受け取った。
  同社は、日本砕石協会関東地方本部が昨年開始した新JIS認証取得研修会(第1期)に参加した10社のうちの1社であり、今回先陣を切っての認証取得となった。同研修会参加企業は今後、順次認証を取得していく予定。
また、第2期の同研修会が今月1日からスタートしており、今秋の取得を目指している。
  同社では「砕石事業の社会的認知向上を図るのが取得の目的。かつてはISO取得を考えていたが、JISが変更となる話を聞き、新JIS取得に切り替えた」(村尾佳英常務)と経緯を語る。
JIS取得のための作業を進めていくうちに「従業員の意識向上も図られた」(同)と、手ごたえを感じている。
  なお、全国的には中央砕石(大阪府高槻市)、奥村組土木興業・西島砕石工場(兵庫県家島町)、日本ロックエンジニアリング・西島砕石工場(同)の3社が砕石新JISを取得しており、村尾組は4社目となる。

出典:アグリゲイト 2006年3月13日

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