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骨材の縮分法がJIS化へ
経産省骨材4試験法も近く改正

経済産業省工業標準調査会土木専門委員会は6月末に会合を開き、骨材試験のJIS規格5規格の制定・改正原案などを審議した。一部の規格原案などは再度書面審議などを挟むものの、近くこれらのJIS規格が改正・制定される見通しとなった。
このうち、今回制定されることになった「骨材の縮分方法」(JIS・A1158)は「骨材試験に用いる骨材試料はそのロットの骨材品質を代表するものでなければ、試験結果は正確であるとはいえない」ため規格化される。同JISでは、細骨材および粗骨材(最大寸法40ミリ以下)を所定量まで縮分する方法が規定される。
このほか、今回の審議でJISが改正される見通しとなった骨材試験は、骨材のふるい分け試験方法(JIS・A1102)、骨材の微粒分量試験方法(JIS・A1103)、硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法(JIS・A1122)、骨材中に含まれる粘土塊量の試験方法(JIS・A1137)の4つとなっている。

出典:日本砕石新聞 2013年7月30日

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