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JISマークの動向で専門委を開催
経産省 運用状況などで意見交換

日本工業標準調査会適合性評価部会第19回JISマーク専門委員会が3月14日、経済産業省会議室において開催され、JISマーク制度の運用状況などに関する報告や、制度の信頼性確保に向けた取組みなどで意見が交わされた。
会議の中では、現在JISマーク認証行われているJIS規格が全部で931件(砕石などを含む土木・建築分野は91件)あることが報告された後、特に今後JISマーク制度の一層の活用が期待される環境・福祉分野18件の動向についての説明が行われた。この中には「コンクリート用再生骨材H」「再生骨材Mを用いたコンクリート」「再生骨材Lを用いたコンクリート」が含まれており、そのJISの認証の動向などが報告された。
このほか、JISマーク制度の普及・広報活動についての説明が行われ、「高炉スラグ骨材」「フェロニッケルスラグ骨材」「銅スラグ骨材」「電気炉酸化スラグ骨材」などコンクリート用スラグ骨材JIS4規格や、鉄鋼スラグ混入アスファルト混合物・鉄鋼スラグ混入路盤材の道路用鉄鋼スラグなどの規格がグリーン購入法に基づき活用されることとなったとの報告が行われた。

出典:日本砕石新聞 2014年3月15日

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