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違法運行の防止を要請
 茨城県が「過積載防止説明会」開く
 砕石協組ら 取締強化と適正価格確保求める

 茨城県商工労働部産業技術課は、県内の砕石業、砂利採取業、石材業における運搬車両の過積載による違法運行の防止を図るため、6月1日に水戸市の茨城県庁会議室で「過積載防止に関する説明会」を開催した。当日は、業界側から茨城県砕石事業協同組合や東京国有林採石協会、茨城県陸砂利採取協同組合など県内の採石・砂利関連10団体の役員ら約40人が参加し、茨城県警本部、国土交通省関東地方整備局、茨城県の行政担当者から過積載防止に関する説明を受けた。
 説明会では、行政側が過積載による違法運行は事故が発生しやすく危険であるほか、橋梁などの劣化を早めるため、絶対に行わないよう要請するとともに、今後取締りを強化し「逃げ得は許さない」との考えを示した。このほか、過積載に関する罰則規定、対策事例などを紹介した。
 説明会の後には、意見交換が行われ、事業者側は「骨材業界として過積載防止の徹底に努めていく」との考えを示す一方で、過積載の防止を図るには「行政による違法運行者の取締りの強化」「定量積載で成り立つ適正な運賃価格の獲得」が不可欠だとし、それらの徹底・対応を求めた。

茨城県説明会

出典:日本砕石新聞 2015年6月15日

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