KOMATSU
経営・技術イノベーションコマツ・ソリューション鉱山採石テクノロジ業界情報インフォメーション耳寄りリンク集
HOME
HOME > 業界情報 > SAISEKIコラム
業界情報
SAISEKIコラム 統計

骨材関連JIS3規格が改正、2規格は廃止に

 昨年12月7日付けで「JIS A 1105」(細骨材の有機不純物試験方法)、「JIS A 1111」(細骨材の表面水率試験方法)、「JIS A 1125」(骨材の含水率試験方法及び含水率に基づく表面水率の試験方法)の3規格が改正された。このうち、「JIS A 1105」の改正では水および試薬、標準色液の各項を新設したほか、試験方法の静置時間を「24時間以上」に改めた。また、「JIS A 1111」の改正では水分の移行など試料の取扱い方法を注記したほか、報告項目のうちの名称の一部(資料の採取場所及び採取日時など)を改め「試験日」を削除した。
 このほか、同日付けで「JIS A 1126」(ひっかき硬さによる粗骨材中の軟石量試験方法)と「JIS A 1141」(骨材に含まれる密度1.95g/m3の液体に浮く粒子の試験方法)の2規格が廃止された。

出典:日本採石新聞 2016年1月15日

このページのトップへ

採石コラム記事一覧業界情報インデックス

Copyright (C) Komatsu Construction Equipment Sales and Service Japan Ltd. ご利用上の注意 | お問い合わせ | サイトマップ