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資材価格が再び上昇傾向に/東日本建設業保証ら

北海道建設業信用保証(株)、東日本建設業保証(株)、西日本建設業保証(株)の3社はこのほど発表した「建設業景況調査」(平成21年度第4回・22年1-3月期)の中で、主要資材の動向について「価格は上昇傾向がやや強まっている」とした。アスファルト合材やセメント・生コンの販売価格が上昇傾向となっていることに加え、棒鋼や形鋼などの鉄鋼製品が資源高などの影響を受け、再び上昇してきたことによるもの。
主要資材のうち、「砂利・砕石・砂」についてみると、「価格が上昇した」との回答は3.1%となり、前期に比べて0.1ポイント上昇した。また、「価格が下降した」との回答は前回同様の0.6%だった。一方、骨材の調達状況をみると、▽「困難」との回答が1.1%▽「容易」との回答が15.0%−となった。
このほか、関連資材の価格動向(上昇回答)をみると、▽生コン・セメントが9.7%▽コンクリート2次製品が5.9%▽アスファルト合材が11.9%▽棒鋼が8.2%▽形鋼・厚板が5.9%−だった。

出典:日本砕石新聞 2010年4月30日

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