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資材の価格は上昇傾向が強まる
東日本建設業保証(株)ら 建設業景況調査

北海道建設業信用保証(株)、東日本建設業保証(株)、西日本建設業保証(株)の3社がこのほど発表した「建設業景況調査」(平成22年度第4回)によると、資材については「価格の上昇傾向が強まっている」という。アスファルト合材や鉄鋼製品が上昇しているもの。また、「調達は容易」との回答が多かった。ただし、この調査は3月11日の東北地方太平洋沖地震発生より前に行っているため、今後資材の逼迫感が増す可能性がある。
主要資材のうち「砂利・砕石・砂」の価格動向をみると、価格が上昇したとの回答は2.4%となり、前期に比べ0.3ポイント下降した。
このほか、関連資材の価格動向(上昇回答)をみると、▽生コンが8.2%▽コンクリート二次製品が5.1%▽アスファルト合材が14.6%▽棒鋼が16.5%▽形鋼・厚板が11.2%だった。

出典:日本砕石新聞 2011年5月15日

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