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経産省「2011年度内外価格差調査」鉱産品価格差は縮小傾向

経済産業省がこのほどとりまとめた「2011年度産業向け財・サービスの内外価格調査」によると、砕石を含む「鉱産物」の平均内外価格差は2.18倍となり、素材分野の中で諸外国との価格差が最も大きかったことがわかった。ただし、その倍率は前年度調査と比べ0.12ポイント下降しており、価格差が縮小した。
また鉱産物のうち、骨材製品の平均価格差は▽砕石(コンクリート用)が2.56倍▽割栗石が2.91倍▽砂利が1.68倍▽砂が2.25倍だったが、いずれも前年度と比べて倍率が下がっている。

出典:日本砕石新聞 2012年6月15日

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