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東北電力が値上げを申請
値上げ幅は17.74%
関西では砕石値上げの動き

東北電力は2月14日、経済産業大臣に電気料金の値上げを申請したと発表した。値上げ時期は今年7月1日からで、砕石業などが使用している自由化部門の値上げ幅は平均で17.74%とした。東日本大震災に伴い被害を受けた電力供給設備の復旧にかかるコストや、原子力発電所の停止に伴う燃料費の増加などにより、財務状況が悪化していることが要因だという。具体的な値上げ額は、砕石場の大半が使用している高圧電力で「2円68銭/kWh」、特別高圧で「2円57銭/kWh」とした。
被災地も値上げの対象となるため復興への影響が懸念される。砕石工場においても生産コストが上昇するため、復興事業への協力を行う一方で、砕石製品の値上げを行うとみられる。
また、4月から電気料金の値上げが予定されている関西地区において砕石業界で動きが出ている。日本砕石協会関西地方本部は中小企業団体中央会を通じ電力料金の値上げ幅の圧縮などを要望する一方、砕石各社も電気料金の値上げに伴う砕石値上げの交渉に動き出している。

出典:日本砕石新聞2013年2月15日

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