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m3あたり300円値上げへ
熊本共販協組 来年4月から価格改定
電力値上げ・資機材高騰を転嫁

熊本砕石共販協同組合(西川正美理事長)は来年4月から生コン工場やアスコン工場、二次製品工場向けの砕石製品の共同販売価格を1あたり300円値上げする。原油(燃料)価格の高騰や火薬類・資機材など消耗品の度重なる値上げ、九州電力による電力料金の値上げなどを受け、砕石の製造や輸送にかかるコストが大幅に上昇したことを受けたもので、平成21年以来5年ぶりの価格改定となる。
組合の使命である高品質骨材の安定供給体制を存続させるために値上げに踏み切ることとし、ユーザーとの交渉を開始したが、「ユーザーからは概ね理解が得られている」(西川理事長)という。同協組では来年1月までに完全浸透を目指す方針だ。

出典:日本砕石新聞 2013年10月15日

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