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出荷量は前年同期比5.6%増 砕石四半期報26年1-3月期 東北除き需要が増加

 経済産業省がこのほどまとめた「砕石等統計四半期報平成26年1-3月期」(対象事業所数=1080事業所)によると、同期の砕石(調査回答事業所数=919事業所)の出荷量は前年同期比5.6%増の4685万3000トンとなり、3年連続で前年同期実績を上回った。また、出荷金額は7.9%増の558億5200万円、トンあたりの平均単価は1192円(前年同期比25円上昇)となった。出荷量を用途別にみると、「コンクリート用」が6.6%増の2595万2000トン、「道路用」が6.0%増の1621万2000トンと増加したものの、「その他」が1.0%減の469万トンで前年実績を下回った。一方、経済産業局別では、東北地方を除く8地区で前年実績を上回る結果となったが、東北地方も震災復興需要に伴う反動減が影響したもので数量的には600万トン超えの高水準の需要が続いている。

出荷量は4.6%増─26年1-3月期の再生骨材
 26年1-3月期の再生骨材(同465事業所)の出荷量は前年同期比4.6%増の596万2000トンと増加に転じた。出荷金額は前年同期比7.7%増の53億5700万円となり、トンあたりの平均単価は26円上昇の899円だった。出荷量を用途別にみると、「道路用・その他」が4.4%増の593万4000トン、「コンクリート用」が55.6%増の2万8000トンとなった。

出典:日本採石新聞 2014年8月30日

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