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過積載防止で説明会
解決に適正価格が不可欠
茨城県 建設・生コン業界なども参加

 茨城県商工労働観光部および土木部は7月8日、水戸市の水戸合同庁舎大会議室において「過積載防止に関する説明会」を開催した。昨年に続き2回目の開催となった今回は、過積載の防止を図るためには骨材業界だけでなく、広く関連団体も認識を共有する必要があるとして土木業界団体関係者も出席した。
 会議の中で、骨材業界側は「過積載は適正価格で取引されていないことが大きな要因であり、このままでは骨材ダンプの運転手がいなくなり、骨材を運ぶことができなくなる」と懸念を表明した上で、過積載の一因となっている一般競争入札による低価格入札を避けるため、指名競争入札の導入を訴えた。また、「過積載に対して罪の意識がなさ過ぎる」と指摘し、土木・建設業界に対し過積載車から積荷を受け取らないよう協力を要請した。
 このほか、会議では、国土交通省や茨城県警察本部、茨城県が過積載の防止対策などの現状を説明した。

出典:日本採石新聞 2016年7月15日

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