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平成22年の労災発生件数 採石業は「改善」

厚生労働省がこのほどまとめた「労働災害発生状況」によると、平成22年の死傷災害発生状況(死亡災害および休業4日以上)は「全産業」で前年1.9%(2041人)増の10万7759人となり、前年に比べて労災発生件数が増加した。このうち、採石業を含む「鉱業」の死傷災害は6.7%(23人)減の322人となり、災害の発生件数が減少した。
労働災害のうちの死亡災害発生件数をみると、全産業では11.2%(120人)増の1195人と悪化したものの、鉱業は44.4%(4人)減の5人と改善。鉱業における死亡災害の内訳は▽鉱山が1人▽土石が4人となっている。

出典:日本砕石新聞 2011年6月30日

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