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12月15日から第2次砕石安全強調月間

日本砕石協会(井上勝次会長)はこのほど、「第2次砕石安全強調月間」の実施要領をまとめた。
日砕協は、非定常作業が増える年末年始を迎えるにあたり、各事業所の労災防止の意識を高めることによって年度末までの災害ゼロを促すため、今年も12月15日からの1カ月間を「第2次砕石安全強調月間」と位置付け、会員事業所に安全活動の一層の取組みを要請する。
日砕協会員(鉱業法・採石法・砂利採取法適用事業所)の死亡災害の発生状況をみると、昨年度は1年間で6件6名と近年ではかなり多い災害が発生。また、今年度もすでに2件の死亡災害が発生している。さらに、今年度の労働災害の発生件数が全産業において増加傾向(砕石業を含む「鉱業」は減少)にあることを受け、厚生労働省が「労働災害減少に向けた緊急要請」を行っている。
こうした状況を受け、日砕協では「安全第一という基本に立ち戻り、作業前点検の実施や作業手順の遵守、非定常作業における安全確認、交通ルールの徹底などを今一度気を引き締めて実施していくことが重要だ。また安全を確保するためには、関係者一人ひとりが危険ゼロを目指し、職場のリスク対策に努力するとともに、経営トップから各担当者レベルまで職場全員が一致協力して安全衛生活動を推進してほしい」とし、会員に対しリスクアセスメントへの積極的な取組みを要望している。

出典:日本砕石新聞 2012年11月15日

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