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平成24暦年の死亡災害発生状況まとめる
日砕協 過去最少も「気を緩めずに災害防止を」 東京都砕石工組「労働災害事例検討会」実施

厚生労働省が公表した「労働災害発生状況」(速報)によると、砕石業を含む「鉱業」の死亡災害者数は前年比半減の5人となった。その内訳(鉱業労働災害防止協会調べ)は▽鉱山が0人(前年1人)▽採石業が3人(同6人)▽砂利採取業が1人(同4人)▽その他の土砂採取業が1人(0人)となり、前年に比べ罹災者数が減少した。
一方、日本砕石協会によると、平成24暦年の会員事業所における死亡災害者数は2人となり、暦年ベースでは過去最少を記録した。ただ、1月に入り会員事業所において死亡災害が発生したこともあり、日砕協では「昨年は死亡事故がたまたま起こらなかったと考えていただき、気を緩めることなく、今年も労働災害防止対策に努めてほしい」とし、会員事業所に対してリスクアセスメントの導入などによって安全に対する取り組みをより一層推進するよう訴えている。


出典:日本砕石新聞 2013年1月30日

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