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地下タンクの改修義務化
砕石場でも対策措置必要に
2月から 設置50年超の設備で

老朽化した地下貯蔵タンクに対する危険物流出事故防止対策の実施が今年2月から義務化された。これは老朽化し腐食劣化した地下タンクからガソリン・軽油などの危険物が流出する事故の増加を受け、消防法が改正されたことに伴うもの。法改正では「設置年数」「塗覆装の種類」「設計板厚」の組み合わせが一定の要件を満たすもの(設置後50年を超えたタンクなど)に対し対策措置を講じることが求められ、対策を実施しなければ(地下タンクの)使用停止や許可が取り消されることとなった。
大型重機を多く使用する砕石場では、燃料の軽油を地下タンクで貯蔵しているところが多く、対策実施の対象となった地下タンクを持つところは対応に追われたという。また、この問題は経年変化によって対策の実施が必要となるため、地下タンクを所有する砕石場は今後も注意が必要だ。

出典:日本砕石新聞 2013年2月28日

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