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新たな労災防止対策を推進
 砕石フォーラムで決議
 日砕協 死亡事故の現地調査など

 日本砕石協会は、労働災害の撲滅に向け新たな災害防止対策(3項目)を理事会で定め、それを10月16〜17日に開催した『砕石フォーラム2014〈横浜〉』(第41全国砕石技術大会)の中で行った労働災害撲滅に向けての特別企画において決議し、協会会員の総意として新対策を実施に移し安全な職場づくりを目指していく。
 日本砕石協会の会員事業所における平成26年の死亡災害の発生件数は、10月末現在で6件(死亡6名)であり、▽平成24年の1件(同1名)▽25年の3件(同3名)に対し非常に憂慮すべき状態にある。また、同協会は厚生労働省から労働災害防止に向けた取り組み強化への緊急要請を受けており、さらに、経済産業省からも労働災害の発生状況とその防止対策についてヒアリングが行われるなど、関係行政機関からも労働災害防止対策の実行が求められていたため、日本砕石協会では次の3項目の労働災害防止対策を定め、安全な職場づくりへの取り組みを推進することとした。
 1、砕石場における重機災害防止に向けた安全講習(協会認定講習の制度化)
 2、掘削作業主任者を対象とした再教育講習(都道府県支部で制度化)
 3、専門家による死亡災害事故の現場調査、原因分析、対策案の提案(本部に調査委員会を設置)

出典:日本砕石新聞 2014年10月30日

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