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経営・技術イノベーション
最先端事例 Vol.25

企業のご紹介
 井口建材様は1963年に砂利採取業からスタートし、71年から砕石工場を開設して移行、さらに94年からは中間処理事業に着手するなど、社会環境にいち早く適合してきました。近年は産業廃棄物処理プラント用のゴミ除去装置を開発して商品化するなど事業展開の幅を広げています。
木曽地区で初の中間処理業に着手、ゴミ除去装置の開発が県補助金対象に
株式会社 井口建材
会社データ
設立 1968年
本社 長野県木曽郡木曽町日義2999-3
社長 井口佳郎
資本金 2500万円
従業員 16人
井口佳郎 社長
概要

 井口建材は1963年、先代の井口喜一氏により井口建材店として設立し、木曽川の砂利採取業を始めた。当時は国道19号線やゴルフ場の開発などにより、骨材が大量に必要とされた。井口氏はこれをビジネスチャンスととらえ、砂利採取販売業を開始した。
河川砂利の終掘に伴い71年、熊沢砕石工場を開設し砕石の製造販売を開始。88年には同社の製造する砕石が、鉄道総合技術研究所で道床バラスト試験に合格した。バージン材の需要の減少とともに94年、木曽地区で初となる中間処理事業に着手。99年に産業廃棄物処理運搬業許可を、01年に産業廃棄物処理業許可(がれき類)を取得した。県と「産業廃棄物減量化・適正処理実績協定書(収集運搬業・処分業)」を04年に締結した。

メーカーの立場でゴミ除去装置を開発

 同社は4月、ゴミ除去装置「ハリネズミくん」の改良型(5センチ以下のゴミ除去用)を開発、プラントメーカーなど代理店を通して販売を開始した。

ハリネズミくん内部 ハリネズミくん本体
記事全文については骨材情報誌「アグリゲイト」のバックナンバーをご参照ください。
(アグリゲイト 2006年8月28日号より)
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