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鉱山採石テクノロジ
ITシステム事例 Vol.4

VitracomSiteView を用いた現場遠隔監視支援システム
現場でのセキュリティや安全確保の課題を監視画像データの分析によって問題解決!

VitracomSiteViewは画像処理により、動きのあるもの(人や物体)を検出・計測する多目的ビデオセンサーです。
VitracomSiteViewを使用し、監視カメラの画像データを解析することにより多くの問題が解決できます。

現場は面積が大きいため、現場状況の全体把握やセキュリティーや安全の確保が難しいのが現状です。
採石場内の原石/製品運搬トラックのカウントによる生産/出荷状況の定量的管理が可能になります。

VitracomSiteViewを利用することで得られる情報

○指定エリア内滞留状況の把握により・・・
 ・人が指定エリアに入ったか?
 ・人がどれだけそこにいたか?
 ・誰がそこに入ったか

○計測ラインの通過をカウントにより・・・
 ・いつ、何人の人、車両が通過したか?
 ・どちらの方向から通過したか?

○その他にも画像から様々な情報を得ることが出来ます
 ・不審物が置かれた
 ・設備が持ち出された
 ・物体の大きさはどれくらいか etc.

得られた情報の利用方法

 ・リアルタイムのチェック
 ・日々の稼働状況、稼働率のチェック
 ・入退室のチェック
 ・車両の入退チェック
 ・不審人物の特定 etc.

Vitracom SiteView 使用例

○映像内の任意の場所に人物の立ち入りを認識するエリアを設置し、人物がエリア内に入った際、警報を鳴らす、映像を記録する、警報を出す、メールを送信するなどが可能です。(用途に応じて変更可能です)

○その他、指定したエリア内に人物がいる時間、指定したラインの通過等が検出可能です。
(組み合わせにより、様々な事態に対応するセキュリティソリューションを構築することができます)

Vitracom SiteViewのプロダクトファミリー
○Vitracom SiteView ECO
・計測ラインによるカウントシステム
○Vitracom SiteView ST (スタンダード)
・計測ライン、滞留エリア計測モデル
○Vitracom SiteView Ahead
・頭部認識モデル
○Vitracom SiteView EP (エンタープライズ)
・計測ライン、滞留エリア、頭部認識+各種機能
○DataScout データ分析用ソフトウェア
遠隔監視モデル(全体システム構成)
システム構成図
編集協力:株式会社構造計画研究所
構造計画研究所は、コマツのパートナー企業です。
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