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鉱山採石テクノロジ
ITシステム事例 Vol.7

情報の散逸による工事管理上の余計な、時間・労力・費用を節減!
建設工事に関わる各種データや情報を管理する情報共有システム「KKeonsite」

 建設業界では、建設CALSの導入により情報化施工・管理にいち早く取り組んでいます。今回はそのベースとなる建設工事に関わる各種データや情報を管理するシステムを紹介します。
CAD設計での図面データや工事費の積算データそして現場施工進捗写真情報など各種データをうまく蓄積して誰でも必要な情報を必要なときに瞬時に取り出せるようになります。
鉱山採石業界でも採掘計画、原石採掘管理、プラント製造管理、販売管理と多種多様なデータ・情報があり、その管理を一元化することで、マーケットに即応した製造体制を整えるベースができます。

建設工事管理でのよくある問題点・・・・・こんなことが起ったことはありませんか?
改修工事があるのだけれど、図面や設備諸元すぐ出せない。
図面から諸元をすぐ見たいが、リストが何処にあるかわからない。
担当者が不在なのでわからない。
建築?設備?総務?部署管轄の情報が分からない。
設備や工事、作業の履歴が分かりづらい。
改修や変更による、図面やリストの更新がなされていないで現実と図面が異なる。
工事は順調?遅れている工事はないか?複数工事の進捗を網羅的に把握したい。
問題解決の糸口
「情報」は一元管理
  ・共有データは、共有の財産。一元管理することで、分散・重複した情報を集約、整合性を保持します。
「ファイル」と「付属情報」を一緒にデータベースで管理
  ・サーバ上にファイルを置いておくだけでなく、コメントや承認履歴も合わせて管理します。
誰でも必要な関連情報をすぐ見られるように管理
  ・担当者以外でも、他部署のものでも、公開されているものはすぐに見られるようにします。
・CADが入っていなくても図面を閲覧したり、朱書きができるようにします。
履歴と最新情報の把握
  ・複数人が同じファイルを更新するような場合でも整合性を保つことが可能なようにします。
更新は、その都度の報告時で済ませられるように
  ・頻繁な変更を反映するのは大変なので、今の業務の流れから、登録、変更できるようにします。
建設工事情報の統合管理(全体図)
「KKeonsite」のシステム概要と主な機能
社内のみならず、社外の発注者・監督者・設計監理者・資材納品者等により、建設現場で行き交う、文書・図面・写真などの情報の受け渡しや承認プロセスを支援します。
インターネットを利用したデータの一元管理を行うことで、社内外組織の枠を超え、社外協力会社との情報共有が、いつでもどこでも可能となります。
建設現場や主幹会社様にサーバを設置する必要はありません。インターネットに接続できれば、お客様のパソコンに特別なソフトウェアをインストールする必要もありませんサーバ管理者も不要です。
お申し込み手続き後すぐに、で月額サービス料金の御利用が可能となります。
わかりやすい画面構成と使いやすい操作性
どの機能を利用する場合も画面構成は一定なシンプルな画面構成と直感的な操作性 使いやすい形にメニュー構成に変更可能な簡易カスタマイズ機能
写真とCAD図面の連携による工事の確認と管理
文書と図面を1つのPDFファイルに変換

作成したソフト別にファイルすると順番がわからなくなりやすく、納品や保管に不便です。
「Kkeonsite」 では「Word」で作成した表紙や目次、「EXCEL」で作成した工程表、「AutoCAD」で作成した施工計画図を順番を保持したままPDFファイルに変換できます。

インターネットや携帯電話での情報の確認と決裁
未読情報の確実な伝達機能”未決トレイ”
  未処理や未確認の情報が入ったフォルダを関係する担当者の未決トレイに伝達します。
未決トレイへの情報着信をメールで通知
  未決トレイに情報が着信をeメールで通知します。メールは携帯電話への送信も可能です。
また、携帯電話では未決トレイの掲示板やスケジュールを閲覧することが可能です。
編集協力:株式会社構造計画研究所
kkeonsite URL:http://www4.kke.co.jp/kkeonsite/
構造計画研究所は、コマツのパートナー企業です。
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