
労働安全衛生規則では、建設機械の定期自主検査が義務付けられております。
その結果を定期点検整備記録に記入し、3年間保存しなければなりません 。
| 始業点検 (毎日) 作業開始前には建機の基本的な点検が必要です。 |
月次自主点検 (毎月) 重点的な点検整備は毎月必須です。 |
特定自主検査 (年1回) 国家資格を持つ検査官が行う必要があります。(油圧ショベルでは42ヶ所を検査) |
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| 点検検査項目 | ブレーキ クラッチ/他 |
ブレーキ クラッチ 操作装置 作業装置 作業機 ワイヤーロープ チェーン/他 |
パワーライン (エンジン、ミッション、アクスル) 保安装置 ステアリングブレーキ 作業機 油圧装置 電気回路/他 |
| 点検検査の担当者と必要資格 | 1. 事業者 | 1. 事業者 |
1. 検査業者 2. 事業者(厚生労働大臣が定めた有資格者) |
| 事業者の責務 | 事業者は職場環境の快適化や労働条件の改善により、職場における労働者の安全と健康の確保を図る責務がある。 (労働安全衛生法3条1項) |
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| 記録の保管期間 | - | 3年間 | 3年間 |
| チェックシートのご用意 | あり コマツオリジナル健康診断ノート (有償) |
あり コマツオリジナル健康診断ノート (有償) |
あり 労働省監修特定自主検査記録表(1年または2年) (有償) |
コマツでは、コマツ機の点検・メンテナンスに関し独自の教育を受け、特定自主検査の国家資格を有する技術者が点検を実施し、お客様の機械の使われ方に合わせた保守・整備のアドバイスを行います。
法定点検項目の他、モニタパネルのサービスモードで、エンジン油圧などの状態を正確に診断し異常があれば的確な処置を行います。
コマツ機を知り抜いたプロが+αの点検を実施するので安心です。